どうする家康 第10回「側室をどうする!」

コメディ回…

城下の築山に住まいを移した瀬名…

その瀬名のもとを松平家康が訪れているところへ、家康生母で没後には芳春院に転生する於大がやって来る…

そして、家康にはもっと子供が必要だけれど、瀬名は「女として終わっている」から、家康に側室を持てとか言い出す…

かくて瀬名は於大と共に側室選びに参加するのだった…

領内から広く側室を集めようとしたところ、自称17歳の幼女から自称20歳代の老女まで集まる…コントだねぇ(笑)

そんな中、フェロモンむんむんの女性に家康は興味津々だったが、瀬名たちに却下されてしまう…

側室選びに困っている中で、認知されるには眼鏡が必要な鵜殿長照の姪で、今は松平家で下働きとしていて、曲がり角では直角90度に曲がって歩くお葉が候補となる…

なんだかんだと笑いを混ぜつつお葉は家康の夜のお相手をこなすようになり、家康も気に入る…かくて「西郡局」と呼ばれるように…

そして、10ヶ月が経ち、お葉が女子を出産するのだった…

この10ヶ月の間、松平家には何も無かったのか?(笑)

次は男子を!と思っている家康に、お葉は「好きな人が出来ました」と告げる…

激怒した家康が「連れて参れ!手打ちにしてくれる!」と怒り心頭になっていたものの、お葉が連れて来たのは、侍女仲間の女性だった…

LGBTの時流に逆らうことも出来ずに、家康は、お葉を許すのだった…

さて、遠江国の曳馬城城主で、ふるカフェ巡りが趣味の飯尾連龍は、今川方から松平方に寝返ったことを、妻の田鶴にチクられたために、今川氏真に処刑されたのだった…

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