瀬名奪還作戦に失敗したものの、もう一度作戦を練り直し、今川方の上ノ郷城を攻め、メガネが大事な鵜殿長照を人質として確保し、瀬名たちと人質交換する作戦を立てた松平衆。
榊原康政が上ノ郷城攻めに加わることを志願し、松平元康の生母で前世が芳春院の於大は、夫の久松俊勝を先鋒にゴリ押しする。
そして、人質確保の主力となる服部党は陣容も一変し、その中には大鼠の娘の女大鼠もいた。ニンニン。
だが、前世が平清盛だった本多正信は、念のために甲賀忍者も連れて来ていたのだった。ニンニン。
かくて行われた上ノ郷城攻め…。
上ノ郷城の建物の配置が三河城と同じ…。
さて、松平軍の先鋒を務めた俊勝はあっけなく完敗し長照に退けられる…そして、援軍に駆け付ける今川氏真…。
残された時間は一晩しか無い!
その夜、服部党が上ノ郷城に潜入開始!
服部党は凄いぞ!だって、断崖絶壁を登るのに明らかに重力を無視したような登り方してるし…ニンニン(笑)
迫りくる服部党の前に、長照は自害して果てるが、長照の子二人の身柄を確保することに成功する。
長照の子供たち…自害しようと断崖絶壁から飛び降りたものの、その足首を服部党が投げた鎖鎌のチェーンで巻き取られ身柄を確保されたわけなのだけど…。
思うに…自分の体重に飛び降りた落下速度が加わっているところで足首の一点に硬いチェーンが巻き付いたら…その部分は骨折必至じゃなかろうか…い、いや、ヘタしたら千切れるかも…。
氏真の本陣に出向いての人質交換の交渉には、出かけることが得意であちこちに出かけては美味しいものを食べている石川数正が当たることに…。
氏真は数正諸共に瀬名親子を殺害しようとする。
しかし、ここで元タカラジェンヌの巴が氏真に意見し、瀬名親子の監視役の岡部元信にも動揺が見られたことから氏真は、瀬名とその子たちに限っての人質交換に応じる。
この時、元タカラジェンヌの巴が瀬名に言った「女は…」と言う言葉は、後に瀬名が我が子の松平信康のために命を掛けることに伏線となるような予感が…。
かくて瀬名は元康と再会を果たすのだった…。


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