どうする家康 第9回「守るべきもの」

おじさんの水野信元から「一向宗と何しとりゃーす。ちゃっちゃと元通りに和睦し。ほな、わしゃケッターマシンで行くで」と言われる松平元康。

自らの家臣たちに疑心暗鬼となっていた元康は、イッセー忠吉の言葉を聞いて決心し「お前たちを信じる」と宣言!

かくて戦況は、松平軍の優位に展開…

本証寺側も犠牲者が続出し、空誓にも迷いが生じていた…

かくて、空誓と元康との間で「元通りにする」と言うことを条件にして和睦が成立する。

松平家の家臣でありながら、本証寺に奔った夏目広次を元康は赦す…

一方、前世が平清盛だった本多正信は、最後の最後まで元康に逆らい信仰心を守ろうとする。

その正信の信仰心には、戦乱の世に生まれた故に人狩りにさらわれ遊び女にされた幼馴染の女の子を弔う「南無阿弥陀仏」の気持ちがあったのだった…

そんな正信の思いを知ってか知らずか、元康は自分の命を狙い『NHKのど自慢』で鐘ひとつを鳴らした正信も死罪とはせずに三河からの追放処分とするのだった…

元康が本証寺を元に戻すことに悩んでいることを知った正信は「元に戻すのなら、元の元は野っ原」と、とんちの一休さんのようなことを言って、寺を打ち壊して野原にしてしまえとアドバイスする…

…一休さんのお母さんは夏が似合う女性でした…ははうえ~サマ~…

…さて…今回のビックリドッキリ展開は、空誓の傍らで側女のように振舞っていた泉重千代さん(どうにも古いなぁ)…否…千代の正体は、武田信玄のスパイだった…

それにしても、信玄の居室って横殴りの大雨が降って来たらどうするんだろう?

ところで…

ラストの三河城で元康と瀬名が喋っているシーンに舞っていた桜の花びら…あれって江戸時代の品種改良されて出来たソメイヨシノじゃ?

そして、三河城の遠景になると城内に桜の木は無い…じゃあ一体どこから舞って来た?(笑)

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